仲野整體の歴史とグループ院
仲野整體は1926年(大正15年)、三重県で始まりました。2026年で、ちょうど100年を迎えました。
手で体を診て、手で治す。この仕事を4代にわたって受け継ぎ、いまは4代目の兄弟4人が、三重・東京・ニューヨークの4院で診療を続けています。

初代・仲野弥次郎
4代・100年のあゆみ
- 1926年初代・仲野弥次郎が、三重県富田浜町で仲野整體を開院。
- 1943年2代目・仲野弥太郎が、初代のもとで学んだのち独立。四日市市新浜町(現在の京町)、現在の本院の敷地で開院。
- 1962年昭和37年、四日市の仲野整體。現在の四日市本院も、同じ場所にあります。
1962年(昭和37年)
- 1971年2代目が日加国際オステオパシーセミナーの学会会長を務める。以後、台湾・米国・フランス・ブラジルなど海外の鍼灸学会へ出席し、鍼灸・手技療法を伝える。1979年、ブラジル政府よりシルバー勲章。
- 1977年3代目・仲野弥和が、ロサンゼルス・カイロプラクティック大学を卒業。四日市の本院で臨床を再開し、カイロプラクティックを取り入れる。
- 1987年2代目・仲野弥太郎が、医療への功績により藍綬褒章を受章。
- 1990年3代目・仲野弥和が、三重大学で医学博士の学位を取得。
- 2000年4代目・仲野広倫が明治鍼灸大学を卒業し、仲野整體で臨床を始める。
- 2003年四日市本院を改築。
改築後の本院(2003年)
- 2008年3代目・仲野弥和が藍綬褒章を受章。二代続けての受章となる。同年、4代目・仲野広倫が南カリフォルニア健康科学大学(旧ロサンゼルス・カイロプラクティック大学)を卒業。
- 2008年院長の兄・仲野孝明が仲野整體 東京青山を開院。この年、表記を創業時の「整體」に戻す。
- 2010年4代目・仲野広倫が、ニューヨークで開院(現 TAI NYC)。
- 2016年院長の弟・仲野有草が、Back to Basics 鍼灸整体治療院を開院。
- 2021年東京オリンピック。4代目・仲野広倫はアメリカ代表チームの医療スタッフとして、院長の弟・仲野有草は選手村のポリクリニック(総合診療所)の医療ボランティアとして参加。コロナ禍で外部の人がほとんど入れなかった選手村で、兄弟は毎日顔を合わせた。
選手村のメインストリートで
閉会式に向かう前に
- 2026年創業100年。四日市本院は4代目・仲野仁裕が院長に就任。
仲野整體グループ(4院)
4代目は兄弟4人。三重、東京、ニューヨークの4院で、それぞれ院長として診療しています。日本へ一時帰国されるときや、日本にいるご家族・ご友人のご紹介先として、各院もご利用ください。



